プロミス等のカードローン審査と個人信用情報とは

カードローンの審査では消費者金融でも
銀行でも個人信用情報機関であるJICCや
CICやKSCなどを使って審査を申込んできた
顧客の信用情報を調査します。

信用情報とは個人の返済能力や支払能力の
基礎となる情報であり、キャッシング業者が
申込者に与信(信用供与)をおこなうか否か
審査判断の材料となるものです。

改正貸金業法により信用情報は明確に定義され
資金需要者である顧客又は債務者の借入金の
返済能力に関する情報という
」とされています。

また個人を特定する氏名や生年月日、住所などの
属性情報とローン契約に係る取引情報を含む情報が
これまで個人信用情報とされていまいした。

ですが法改正後は、
個人を相手方とする貸付契約(配偶者貸付けを含む)
に係る以下に掲げる項目

として指定信用情報機関に登録することが義務付け
られています。

それでは、あなたのどんな情報が個人信用情報機関に
登録されているのか見ていきましょう。

・カードローンを申込んだあなたの属性に関する情報

①氏名(漢字とふりがな)
②住所
③生年月日
④電話番号(自宅固定・携帯電話)
⑤勤務先の商号又は名称
⑥運転免許証の番号(免許証の交付を受けている場合)
⑦本人確認書類に記載されている本人特定に足りる記号番号

・カードローン契約に関わる情報

①契約年月日
②貸付けの金額
③貸付けの残高(リボ契約の場合はその残高の合計額)
④元本又は利息の支払の遅延の有無の各情報(法第41条の35関係)⇒異動情報(事故情報)

以上のようになっています。

上記の内容を見て管理人が感じたことは、
やはり運転免許証はできれば持っていた方が
審査には有利なのかな、ということ。

ただし東京など大都市では、あまり関係ない
気がしています。

それほどカードローン審査に影響しないので
気にすることもないでしょう。



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