静岡銀行カードローン・セレカが人気上昇中の理由

2010年の改正貸金業の施行後、個人向け
消費者向けの貸付け市場は縮小傾向にありました。

ですが、専門家の分析では、欧米先進国の
個人可処分所得や消費支出規模との比較で
考察すれば、近い将来、反転して市場拡大の
時期が来ると予想
されていました。

2016年の現在、まさに反転の兆しがあります。

それは地方銀行カードローンが全国展開してきた
という変化
にあらわれていると思います。

これに関して個人向け金融ITソリューションに関する
コンソーシアムの調査結果がありますので引用します。

以下にまとめてみます。

地方銀行、第二地方銀行、信用金庫上位100金庫を対象に、
ベンチマーキングで住宅ローン以外の消費者ローン取扱額の
ポテンシャルを試算。

地方銀行、第二地方銀行の合計108行のうち、
消費者ローンに積極的な銀行6行を抽出。

営業圏が東京や大阪を除く3行をベンチマーク対象銀行
として分析。

大都市圏を除いた理由は、事業性個人市場の規模が
突出して大きいため、全国規模で市場規模をみようとする
場合のノイズとなるから。

分析・予測にあたっては、県内総生産、預金残高、
住宅ローンを含む消費者ローン残高などとの関係を調べた
そうです。

ベンチマークした3つの銀行の平均値を使って
他の102行における消費者向けカードローン獲得可能額を
試算しています。

結果、制度改正など環境変化を反映せずに、控えめに
算出した保守的な数値でも6772億円の新規貸付の余地がある
と試算できました。

約6800億円というカードローン市場規模は相当大きいです。

こうした専門家の分析、試算を鑑みて、さらには金融当局の
思惑もあって銀行や信用金庫がこれまで機会損失していた市場
を獲りに来た
わけです。

地方銀行のカードローンの積極的な参入理由はまさに
そこにあるのです。

その第一弾が静岡銀行カードローン・セレカの全国規模の
サービス提供です。

銀行カードローンの利用者割合はキャッシングする人々の
約半数を占めますから、安心して活用できますね。
その安心感が人気の理由でもあります。

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